かかとがガサガサ、靴下が引っかかる——足の角質トラブルは、見た目だけでなく足の健康にも関わります。乾燥や摩擦で硬くなった角質を放置すると、ひび割れや痛みの原因にもなります。今回は、つるつるのかかとを保つための角質ケアの基本をご紹介します。
目次
なぜかかとの角質は厚くなるのか
かかとは体重を支える部分のため、常に圧力や摩擦にさらされています。皮膚は刺激から身を守ろうと角質を厚くするため、ケアを怠ると硬くガサガサになってしまいます。さらに乾燥が加わると、ひび割れを起こしやすくなります。
正しい角質ケアの手順
角質ケアは、足を温めて柔らかくしてから行うのが基本です。入浴後に専用のやすりやファイルでやさしく削り、一度に削りすぎないことが大切です。削った後はクリームでしっかり保湿し、うるおいを閉じ込めましょう。
毎日の保湿でつるつるをキープ
- 入浴後すぐに保湿クリームを塗る
- 削りすぎず週1〜2回のケアにとどめる
- 就寝時に靴下を履いてうるおいをキープ
- こすりすぎや軽石の使いすぎに注意
頑固な角質はプロにお任せを
自宅ケアで改善しない頑固な角質には、専門的なケアがおすすめです。株式会社ドルクスの角質ケア・保湿ケアでは、足の状態を見極めながら安全に施術を行います。つるつるで健やかなかかとを手に入れたい方は、ぜひご相談ください。